Speee is a Product-それは、事業を生み出す“発射台”

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私たちは、つねに科学され再現性ある大胆な挑戦を、これからも、続けていく。

Vision-世界中にインパクトを与えるサービスの創造を通じて、世界の進化に貢献する。

Speeeが目指すのは、社会に求められるサービスを次々とつくり出し、自らをスケールさせていくこと。モバイルSEO事業からスタートし、その後、アドテク・メディア・スマートフォン事業と、事業創造を続けてきましたが、私たちは、まだ、この結果に満足してはいません。もっと、世界にインパクトを与える、社会の不を解決できる事業やサービスを生み出したい。そして、そのために、Speee自身が事業をつくり出すための最高のプラットフォームであるべきだ。そこで、私たちはSpeeeをプロダクトとして捉え、企業として組織としてのあり方にも大きなこだわりを持っているのです。

History-事業を生み出すことを、使命と感じるふたりの20代が、生み出した会社。2007年 創業

経営者を父に持つ、現代表大塚は、高校生の頃から起業家を目指し独学で経営を学び始めた。一方、創業者で現取締役の久田も、インターネット技術を使って起業を志していた。偶然、同じネットベンチャーで出会った二人は、自然と互いを意識し合うようになる。始まりは、久田がモバイルSEOに可能性を見いだしたこと。その相談に乗るうち大塚も、モバイルSEOの可能性に気づき、営業戦略を中心に担うことになったのだ。

2期目で経験した、組織崩壊。それが独自の企業文化を生み出すきっかけに。2008年 組織崩壊とカルチャーの誕生

創業2期目は、Speeeにとって試練の年となった。業績は好調で、社員も20名近くに増えていた。しかし、経営陣へ小さな反抗心を抱く社員の存在をきっかけに組織に亀裂が入る。結果、1/3近くの社員の退職を招いたこの出来事は、Speeeに大きな学びをもたらした。改めて、組織のあり方とは?そこで働く「ひと」とは?と自問したSpeeeは、「一緒に働きたい人とは誰なのか。」「どのような人材を優秀と定義するのか?」を真剣に考えた。こうして生まれたのが、Speeeの風土の基盤となる「15のカルチャー」なのだ。

より代表にふさわしい人間が、率いるべき。創業者から渡されたSpeeeというバトン。2011年 異例の代表交代〜現在

経営が軌道に乗った頃、大塚はSpeeeを離れ自身の事業を立ち上げていた。その矢先、飛び込んできたのが、久田からの相談だった。自らは代表を辞任し、新規事業開発に没頭したい。そして、代表を大塚に託したいというものだった。久田には、より経営手腕のある大塚こそ、Speeeの代表にふさわしいという冷静な判断があった。大塚は悩んだ。すでに新しい事業は軌道に乗りかけていた。しかし、久田の強いオファーの末、大塚は自身の事業を売却しSpeeeを更にドライブさせていくべく、代表に就任することを決断した。

大塚の代表就任以降は、既存事業の整理や組織のあり方を整理するなどして、企業体質を強化。そして、今年から新たな事業作りのステージに突入した。今後、数年は、これからのSpeeeを担う代表作となるような事業を構築するための濃密な期間となるはずだ。

カルチャー-Speeeのユニークネスに繋がっているのが、「カルチャー」。これは、創業まもない時期に経営陣が、こんな要素を兼ね備えた人材と働きたいと思う要素を列挙して生まれたもの。そして、ただひと時の成功ではなく、自らのためだけの事業でなくずっと社会に求められ続ける事業を生み出すことができる「人格を持った企業」であるために、生み出されたものだ。

Message-Speeeが目指すのは、長い視野で見て、社会に貢献できる不可逆的なサービスをつくり出すこと。そのためには、組織のあり方にも大きなこだわりを持っています。入社1年目から上司や周囲の社員に刺激を受け、成長を加速するための仕掛け。そして、社員が事業創造のプロセスに関わる機会を持てる仕組みなど、様々なチャンスがここにはあります。だからこそ、私たちは、ともに働く「仲間」にこだわりたい。そして、共鳴し刺激しあいながら成長する企業でありたいと考えています。

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